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都知事選を経て個人的に期待すること(CM山口)

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2016年8月1日
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こんにちは!

東京都民で居場所CMの山口です。

今回は、昨日(7/31)に行われた東京都知事選について個人的な主観で思ったことを述べようと思います!


都知事選が終わり、次期都知事が「小池百合子」さんに決まりましたね♪
https://www.yuriko.or.jp/senkyo/

まずは、心より祝福申し上げます!

 

まずは、知らない人のために小池氏の紹介が以下になります。

 

【小池百合子さんプロフィール】

兵庫県出身の64歳。エジプトのカイロ大学を卒業後、テレビのニュースキャスターなどを経て、平成4年の参議院選挙で当時の日本新党から立候補して初当選しました。翌平成5年に衆議院議員に転じ、今回、都知事選挙に立候補するまで8期連続で務めました。この間、日本新党から新進党、自由党、保守党を経て、自民党に移り、平成15年、小泉第2次改造内閣で環境大臣として初入閣し、地球温暖化対策を進めるため「クールビズ」の旗振り役を務めました。平成17年の衆議院選挙では、郵政民営化に反対する候補のいわゆる「刺客候補」として選挙区を地元の兵庫県から東京10区に移して立候補し、当選しました。平成19年には、第1次安倍内閣で防衛大臣に就任し、防衛庁時代を含めて女性で初めて防衛省のトップに立ちました。

 

まさに政治家として20年以上の経歴がある実績と信頼がある方ですね♪
実は、私は前職(環境コンサル)時代に小池氏と仕事上でお会いする機会があり何度かお話しを聞く機会がありました。

 

その時の印象は政治家としてエネルギーもパワーもある強い女性という印象でした。
何よりも元環境大臣という経歴もあり、環境問題に関する熱意は強く、賛同する部分が多くありました!!

そんな小池氏が今回初となる女性都知事に選ばれ、個人的にはようやく時代の流れが変わりつつあるんだなと感じています。

 

まさに、これからは女性の時代!

 

前任も含め都知事の印象がかなり下がってしまったのは事実、これから新たな変革が必要な中、あえての女性の主導権でものごとを動くことは大変すばらしいと思っているからです♪

 

自分の人生理念でもある環境について、特にマニフェストに記載されている2020年に向けて東京を環境都市(スマートシティ)にしていく計画について期待するとともに、どこまで多くの人を動かし実現していくのかが楽しみにしています(^^)

 

また具体的な環境政策内容が決まったら、環境コンサルタントとして書きたいと思います!

 

それでは、良い1週間をお過ごしください♪

 

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山口揚平

WRITER  山口 揚平(Yohe Yamaguchi)

環境コンサルタントとして、国内外問わず幅広い分野で活躍。
大学卒業後に、某環境関連会社に就職し、新卒一期生としてコンサルティング課に所属する。
入社後すぐに大手環境コンサル会社に出向し、環境省・農水省などの各官庁の委託業務を中心に仕事し、食品廃棄物発生抑制や環境法改正などを大手食品業や国会議員相手に経験を積む。
 
その後、社内に戻り海外事業室を立ち上げ、中国の大連市にて2年間環境問題解決に取り込み、現在はベトナムハノイ市の環境事業を実施している。
 
新規事業として省エネ提案やPCB廃棄物削減コンサルなどの立ち上げも行い環境について、幅広く活躍している。
 
また、仲間と共に立ち上げた私塾(新勢塾)の塾長も行っており、学生から社会人までが集い日本の未来を考える現代版松下村塾を行っている。
 
現在は独立し、環境×健康×教育という3本の軸で、日本の未来のために活動している。
居場所では、人と人とをつなぐことをサポートしつつ、セミナー等を開催。

プロフィール